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| HTMLファイルにしてみる | |
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では、箇条書きに必要なタグを付け足して、 HTMLファイルにしてみましょう。 | |
| 最小構成 | |
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まずは、最低限必要なタグを付け加えてみましょう。
赤字のところが、付け加えたタグです。 思ったような表示になっていないとは思いますが、 後ほど直すことにして、ここで付け加えたタグの説明をしておきましょう。 | |
| 解説 | |
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タグは基本的には、開始タグ(例えば<HTML>)と終了タグ(例えば</HTML>)という1組で成り立ちます。 開始タグから終了タグまでが一つの要素です。
一つのHTML文章は、ヘッダ部分(<HEAD>と</HEAD>で囲まれた部分)と、 本体の部分(<BODY>と</BODY>で囲まれた部分)とからなります。 通常われわれがブラウザの画面で見るのは、この本体部分にあたります。
ヘッダ部分には、タイトル要素が含まれています(<TITLE>と</TITLE>で囲まれた部分)。 タイトル要素は下図のようにタイトルバーに表示されることが分かります。
タイトルというのは意外と大切で、ブックマークなどに登録した場合などにはこの名前が使われたりします。
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| 2003/06/12(Thu) | |
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